バイカーズウォレットの革を綺麗に変化させるにはお手入れが重要!
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保管時も気をつけよう!バイカーズウォレットのお手入れ

バイカーズウォレットに使われる革の特徴を比較

丈夫で型くずれしにくい

馬の鞍を作るサドルレザーが使用され、硬く厚みがあります。そのため、多少手荒に扱っても型くずれしません。タンニンなめしのヌメ革にオイルを含ませ、表面にツヤと撥水性を施しています。

アメ色に変化するヌメ革が人気

ヌメ革は日に当て使い込むことにより、きれいなアメ色に変化していきます。変化の度合いは持ち主やメーカー、革の部位によっても変わるため、経年変化による色や風合いの違いを楽しめます。

バイカーズウォレットの革を綺麗に変化させるにはお手入れが重要!

革製品

バイカーズウォレットの手入れについて

まずはホコリや汚れを落とすためにブラッシングをしましょう。次に、柔らかい布でオイルやレザークリームを薄く、まんべんなく塗り広げます。10分ほど置いておき、オイルが革に馴染んだら、乾拭き用の布で余分な油分を拭き取ります。最後にもう一度ブラッシングすれば完了です。
日常的に使うウォレットのお手入れは、3カ月から半年に1回が目安です。

専用のオイルを使おう

お気に入りのバイカーズウォレットを長持ちさせるためには、その革製品に適したオイル選びが重要です。
植物性のオリーブオイルやサラダオイルなどは酸化するので絶対に使ってはいけません。また、同じ革製品だからといって、靴クリームを使うのもNGです。
お手入れ方法を間違うと油染みや乾燥、ひび割れの原因となってしまいます。

バイカーズウォレットの保管トラブルQ&A

保管時にカビが生えないか心配です。

保存前にブラッシングや乾拭きをして汚れを落とし、風通しの良い場所に保管します。革は湿気を嫌うので、ナイロン袋や購入時の箱ではなく、通気性の良い不織布の袋に入れましょう。

革が色あせしてしまいました。

革製品は熱に弱く、直射日光に当たると色あせや乾燥の原因となります。接着剤が溶け出したり、革がごわついてひび割れることもあります。車の中に長時間放置するのも良くありません。

雨や水に濡れてしまった時の対処法は?

乾いた柔らかい布で表面を拭き取ります。焦って擦ってしまうと水分が広がり、シミになるので軽く押さえるようにします。ドライヤー、ヒーターの使用は厳禁です。直射日光に当てず、風通しの良い場所で陰干しを心がけて下さい。

シミが付いてしまいました。

バイカーズウォレットはシミや汚れを味が出てきたと表現されます。どうしても気になる場合は、防水スプレーを使用しましょう。
水シミを消すには、固く絞った布でシミ周辺を水拭きし、乾いた後にオイルを塗る方法もあります。ただし、目立たない場所で試してから行うようにしてください。

防虫剤や乾燥剤を入れても大丈夫ですか?

防虫剤は革に直接触れると化学反応を起こし、変質してしまいます。臭いの原因にもなるので、同じ袋に入れないようにしましょう。また、ゼリー状になる乾燥剤は革を硬化させてしまいます。
防虫剤や乾燥剤はなるべく使わない方がいいです。

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